県指定無形民俗文化財 

第41回 諏訪神社式年  柱祭り

 

2022年4月17日(日)

 

柱建立後の写真.JPG

 

6年に一度の智頭町の伝統行事「柱祭り」が今年斎行されます。

 

本祭りは智頭宿の大火を契機に1782年より、火伏せの祭事として始まったといわれています。

祭り当日、早朝に伐採された御神木を智頭区内の四地区より各一本ずつの計四本、諏訪神社へ奉納します。

奉納の前に、各地区の出発地点より百数十人の担ぎ手によって「わっしょい!わっしょい!」という大きな掛け声とともに御神木を担ぎ、練り歩く姿(町練り)で町は賑わいを見せます。

 

第41回は新型コロナウイルス感染症の拡大予防のため、

町練りをはじめ一部の神事を変更し、踊りや出店の実施も行いませんが、

240年続く伝統を守り、受け継いでいきます。

 


Icon 第41回諏訪神社式年柱まつりチラシ表.pdf (3.5 MB)

Icon 第41回諏訪神社式年柱まつりチラシ裏.pdf (1.0 MB)

 

4月17日(日) 

 山入  午前3時 / 町入り 午前8時 / 宮入  午前10時より順次 

 

「柱祭り」のイベントページで神事等について詳しくご紹介していきます。

     

  諏訪神社 柱祭り ページ    

 


【注意点およびお願い事項】 ※来られる方は、必ずご一読ください※

・新型コロナウイルス感染予防について

 今回の柱まつりは神事の実施として執り行います。また、担ぎ手も町内者に制限をして実施いたします。

 見学等の制限は設けておりません(神社境内を除く)が、必ず新型コロナウイルス感染症の予防(マスクの着用や、混雑を避け人と距離をとるなど)を各自で徹底した上で見学いただきますようお願いいたします。

 

・町練りについて

 今回、担ぎ手の人数を50名程度に制限して実施するため、御神木を担いでの町練りはございません。

 台車に御神木を載せて引きながら、智頭区内を歩いて披露します。(御神木を載せるムカデ(台座)の規模も縮小します)

 各区の出発時間および場所は以下のとおりです。

   ・下町・錦町・久志谷 : 久志谷集会場  (8時出発予定)

   ・河原町・段・緑ヶ丘 : 智頭町役場駐車場(8時出発予定)

   ・上町        : 智頭宿駐車場  (8時出発予定)

   ・中町・本折     : 本折隣保館   (8時30分出発予定)

 町練りの順路については、「智頭町役場駐車場」「智頭町総合案内所(JR智頭駅前)」等へ当日掲示行う予定です。 

 

・神社境内の立ち入り制限について

 諏訪神社内における神事中は、石段より上への関係者以外の立入りはご遠慮ください。

 石段手前の「中広場」(智頭宿の街道沿いにある大きな石の鳥居をくぐり、緩やかな坂道を上がっていただき途中左手に進んだ場所にある広場)

 までは一般の皆様もご見学いただけます。

 ただし、各地区の宮入の始まる午前10時以降は混雑しますので、ご注意ください。

 

・交通規制について

 当日、朝8時~お昼ごろまで智頭宿をはじめとした地区一円で交通規制がございます。

 お車で来られる方はお気を付けください。。

  詳しくはこちら →  2022年04月13日 第41回諏訪神社式年柱祭り 交通規制のお知らせ