智頭宿

智頭宿は、上方へと向かう主要道であった「智頭往来」の宿場町。江戸時代には、参勤交代で江戸へと向かう鳥取藩の最初の止宿であり、藩主の宿泊や休憩の場となる御茶屋や奉行所、制札場が置かれていた要所です。往来に沿うまち並みには宿場町として栄えていた往時を偲ばせる町屋の建物や道標が今も残っており、国指定重要文化財の「石谷家住宅」、「塩屋出店」、「西河克己映画記念館」、「諏訪神社」など、見所も多く散策を楽しむことができます。通り沿いの民家には杉玉が飾られ、“杉のまち”ならではの風情で観光客をお出迎え。また、智頭宿の魅力を伝える観光ガイドも活躍しています。

お問い合わせ 智頭町観光協会
住所 八頭郡智頭町智頭2067-1
電話番号 0858-76-1111
営業時間 9:00~18:00