雛あらし(3月)

昭和30年頃まで実施されていた風習で、桃の節句に子供達が近所の家々で飾るお雛様を見て回り、お菓子やごちそうを食べる祭りです。一時期失われてしまいましたが、平成14年(2002年)に地元の尽力で復活しました。この時期になると、大正や昭和時代の雛人形や市松人形が約50ヶ所の民家や店舗に展示されます。展示民家の中には、おいり、ゆで卵、甘酒等でおもてなししてくれる家もあります。

問合せ 智頭町観光協会
電話番号 智頭町観光協会0858-76-1111